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Joomlaの反応を速くするレンタルサーバー

Joomlaをレンタルサーバーに導入して驚くことは!!

メニューをクリックしてからページが表示されるまでの反応スピードが普通のホームページと比較して遅いことである。

ページ表示スピードを速くする方法

  1. 専用サーバーにする
  2. 月2500円以上の共有レンタルサーバーにする
  3. PHPで直接Joomlaが稼働するレンタルサーバーにする
  4. CGIキャッシュ機能を提供しているレンタルサーバーにする
  5. 高性能レンタルサーバーを使っているホスティングサービスにする
  6. 画像サイズを小さくして外部リンクで呼び出す情報数を少なくする
  7. Joomlaのキャッシュ機能よりも高機能のキャッシュエクステンションを導入する
  8. テンプレートにCSS、Javascriptなどを圧縮する機能があるものを使う

3番目のPHPで直接Joomlaが稼働するさくらインターネットのビジネスプロ(月4500円)の共有レンタルサーバーにすると体感的に反応スピードがすごく速くなったと認識できる。

4番目CGIキャッシュ機能を提供しているレンタルサーバー(エックスサーバー、月1050円)にするとCGIキャッシュが生きている時間の間はすごく速くなったと感じられる。但し、Joomla 3.XはMySQLのバージョンが古いためインストールするとエラーになるので注意。しばらくしたら、MySQLのバージョンアップがあるでしょう。

5番目の高機能レンタルサーバーでサービスを提供してるホスティング会社を探す。エックスサーバーは、比較的高機能レンタルサーバーを使っているので良いかもしれない。

月1000円以下の安いレンタルサーバーは、共有されているホームページの数が100から200ぐらいになるので各サイトが使えるCPUのリソースが少なくなる。当然、PHPとMySQLで稼働するCMSは反応スピードが遅くなる。

海外のレンタルサーバーを使うとサーバーに繋がるまでの距離が遠いため待たされるのでお勧めしない。

このサイトは、エックスサーバーを使っている。

 

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