Joomla 5.4.0からJoomla systemの自動アップデート機能が稼働している。今回は初めての施行である。アップデートされると下記のような自動発信メールが届く。
失敗すると失敗しましたメールが届くが、何度か再試行されて成功する場合があるのでサイト管理画面にログインして正常にアップデートされているかを確認する必要がある。
Internet Business全般に関する情報コラムです。
ホームページを持っていても上手く使えていない会社が沢山あります。最新のインターネットビジネスの流れを見失うと集客が難しくなります。時代は、ターゲット客層が喜ぶコンテンツを定期的に発信するホームページが検索エンジンに優遇、取り上げられます。
Joomla 5.4.0からJoomla systemの自動アップデート機能が稼働している。今回は初めての施行である。アップデートされると下記のような自動発信メールが届く。
失敗すると失敗しましたメールが届くが、何度か再試行されて成功する場合があるのでサイト管理画面にログインして正常にアップデートされているかを確認する必要がある。
Joomla3のアップデート画面にHelix Ultimate Template & Framework Plugin2.1.3がリストされるが、決してアップデートしないこと。サイトも管理画面もエラーでサイトが死ぬ。
Version 2.1.3はJoomla 4, 5, 6専用であるため、Joomla 3に適合しない。そのため、Fatal Errorになりサイトが死ぬ。
Joomlaの記事作成画面で記事を書いている時にちょっとして間違いで今まで書いていた文章を消してしまうということが起きる。Joomla CMSには標準で記事作成中に自動保存する機能がない。Word Pressにはある機能なのだが、なぜかJoomla cMSには標準で搭載されていない。
そこで脚光を浴びるプラグインが登場した。Joomla 3.x,5.xバージョンで機能している。
xbAutoSaveのプラグイン画面で自動保存する秒数を設定できる。このプラグインを有効にすると記事作成中に設定した秒数が経つと右上画面に「記事を保存しました」というメッセージが表示される。
気を付けることは新しい記事にタイトルとエイリアスを記入後、一度保存する必要がある。参考までにプラグインの設定画面を下記に表示しておく。
Joomla 3.xから4.x & 5.xにマイグレーションすると多要素認証機能が利用できるようになる。この認証機能は管理画面にIDとパスワードでログインした後に再度違う認証方法で本人を確認する機能になる。
通常は二段階認証と呼ばれている。Joomlaでは複数の方法で二段階認証を選択できるようになっている。Joomla 4 & 5の管理画面にログインしてプラグイン管理画面にある多要素認証プラグインを見つけて有効にすることで使えるようになる。
Joomla 4.x & 5.xのJCEでCustom.cssファイルを作ってページスタイルを詠みやすくしようとしたのだが、上手くいかなかった。JCE Editorのコンフィギュレーション設定でカスタムCSSに使用しているTemplateのCustom.cssのDirectory pathを記入すれば良いと思って何度も試みたのだが、 これは間違いであった。この間違いに気がつくまでJCEのサイトを色々と探った。要した時間が2日間。
JCE Editorを使っているJoomlaユーザーはきっと私と同じようにEditor Style設定で困っているのではないかと思い、私が見つけた方法を簡単に説明したい。
Joomlaでは新しいバージョンが完成すると自動的にJoomlaサイトのシステムバージョンをアップデートするよう催促がサイトの管理画面とメールによる通知が行われる。
Joomla 4.x & 5.x のシステムではJoomla 3.xと違って違ったプラグイン名で操作をすることになる。
Joomlaの更新通知メールの止め方