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ブログサイトを育てるには
ブログで生計を立てている人たちは、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を使っている。このサイトの記事は、全てCMSのシステムがページを作成している。作者がページを作るのでは無く、作者は情報をワープロのように書き込むだけだ。後は、CMSがページを生成してくれる。
Internet Business全般に関する情報コラムです。
ホームページを持っていても上手く使えていない会社が沢山あります。最新のインターネットビジネスの流れを見失うと集客が難しくなります。時代は、ターゲット客層が喜ぶコンテンツを定期的に発信するホームページが検索エンジンに優遇、取り上げられます。
ブログで生計を立てている人たちは、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を使っている。このサイトの記事は、全てCMSのシステムがページを作成している。作者がページを作るのでは無く、作者は情報をワープロのように書き込むだけだ。後は、CMSがページを生成してくれる。
Joomla CMSジュームラでサイト構築すると自動的にページ閲覧数をカウントしてくれる。標準でページ参照数を表示、非表示する機能が備わっている。
特定のページに人気があるとこの閲覧数が急増する。管理画面にログインするとコントロールパネル内に最も人気があるページタイトルリストが閲覧できる。
Joomlaで標準に使われているTinyMCE Editorがある。Joomla 3.5では、このEditorに新しい機能が追加される。パソコンのテスクトップ上にある画像をDrag & Dropでページ編集画面に挿入できるのだ。
プラグイン管理画面でTinyMCEプラグインを探して上記の設定をすると使えるようになる。Drag & Dropされた画像は、初期設定でルート画像フォルダーに入る。事前にImages Directoryを設定しておくと便利である。
Joomlaの応答速度を速めたいというユーザーが多い。使っているサーバーによって応答速度は変わる。CPUパワーと使えるメモリー容量が影響するが、Joomlaを動かすPHPの性能にも依存する。
最近、PHP7がリリースされた。先端を行くレンタルサーバーホスティング会社は、PHP7を既に提供している。問題は、PHP7にJoomlaが対応しているかどうかである。
中小企業には、社内のITだけを管理する人を専任で置けない懐事情がある。どうしても一寸パソコンに慣れている人がその役割を兼務するという形になる。今の時代は、社内LANとインターネット接続環境、ホームページとメール送受信環境、レンタルサーバー管理、社内ファイルの共有などが仕事で求められる。
そのような事情に詳しい人材を中小企業の中で見つけることは難しい。それを解決するには・・・
集客サイトの構築でサイトの仕組みよりもコンテンツに注目すべきであるというトレンドが生まれてきている。コンテンツマーケティングという言葉でこの数年徐々に広まっている。コンテンツマーケティング支援サービスを提供する会社もタケノコのように生まれてきている。
今までのSEO対策サービスで食べていけなくなった会社がコンテンツマーケティングにシフトし始めたからだ。
でも、
事は簡単にいかない! なぜか?