Internet Biz.コラム

Internet Business全般に関する情報コラムです。

ホームページを持っていても上手く使えていない会社が沢山あります。最新のインターネットビジネスの流れを見失うと集客が難しくなります。時代は、ターゲット客層が喜ぶコンテンツを定期的に発信するホームページが検索エンジンに優遇、取り上げられます。

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PCからスマートフォーンやタブレットに!

2010年頃までに制作されたホームページはPCを前提にしたウエブサイトである。2014年現在では、ウエブでホームページを見るときに使う端末がPCからスマートフォーンやタブレットに移ってきている。

しかし、

PCを前提に制作されたウエブサイトはスマートフォーンやタブレットの画面表示に最適化されていない。ホームページで情報を閲覧するという点で利便性に欠けてきている。スマートフォーンやタブレットユーザーは、直ぐに使えるモバイル端末でその場で情報を探すという行動が当たり前になりつつある。

特に、営業マンはその場でスマートフォーンを使って情報をウエブで探す。

時代の流れに疎い中小企業はこの変化を意識していない!

中小企業の社長がスマートフォーンやタブレットを使っていないため自社のホームページをスマートフォーンやタブレット自動対応させるという必要性を感じていない。

自社のホームページをスマートフォーンやタブレットに自動対応させるとどんなメリットが生まれるか?

検索サイトで上位表示されてもスマートフォーンやタブレットで読みづらいサイトは、敬遠されるという事実を認識してほしい。

つまり、

せっかく自社のホームページに来て頂いても直ぐに他のサイトに移動してしまう。そのため、見込み客を誘導しても直ぐに離れて行ってしまう。

メリットは、訪問客を引き留めて読みやすい情報サイトとして認識させ何時でも、何処でも、直ぐにスマートフォーンやタブレットで情報を閲覧できるホームページとして印象づけられる。

HPのリニューアルはスマートフォーンやタブレット自動対応のCMSで!

普通のホームページをスマートフォーンやタブレット自動対応にするには、CMSでサイトを再構築する必要がある。CMS、特にJoomla(ジュームラ)CMSは標準でスマートフォーンやタブレットに自動対応しているので別途特別な機能拡張をする手間暇がいらない。

Joomlaで構築されたCMSサイトは、自分でページ作成、更新、修正、公開、非公開、そして、削除がシステム操作だけで出来る。ウエブの専門知識はいらない。システム操作だけができれば誰でも簡単にウエブで情報発信が出来てしまう優れものである。

CMSでサイトをリニューアルするとページ作成で発生する費用がゼロ円になる。1000ページ作成してもコストが発生しない。すべて自分でページ作成が簡単にできるからである。

インターネットにアクセスできる環境があれば、その場でCMSサイトの管理画面にログインしてページ修正も出来てしまう。会社にあるPCでページ修正などをしてFTPするという作業がいらない。

複数人がCMSサイトのシステム操作を覚えれば、一人の担当者に負担が偏らない。公開する日時設定もシステムで設定が出来るため、事前に新しいページを作成して公開日時設定をするだけである。

Joomlaでリニューアルすると色々な面でメリットを享受できるようになる。

Joomla導入料金

 

==>起業家向け簡単会社ホームページシステム構築マニュアル

 

{jb_info}ホームページを営業支援の目的で活用しているならば、ターゲット客層が検索で訪問してくれるようなコンテンツを沢山発信している必要があります。{/jb_info}

見込み客は、あなたの会社のホームページで発信している情報で絞りこまれます。この事実を知らないで見栄えだけのホームページをウエブ制作会社に依頼している会社がほとんどです。

見込み客は発信する情報で絞りこまれ集められる

最近のお客様は必ずインターネットで情報を探します。探す情報は様々ですが、そのお客様の中にはあなたの会社ホームページで発信している情報を参考にする方が必ずいます。そのようなお客様がウエブからの見込み客になります。

つまり、

会社ホームページでターゲット客層向けの情報を詳細に提供することが基本です。1ページにたくさんの情報を書いて行くよりも読みやすい文量で複数ページにしたほうが検索で有利になります。

Joomla CMSでは、1ページ毎にSEO対策が出来る機能が標準で装備されています。基本的なSEO対策を知っている方であれば、誰でも出来るような仕組みになっています。

ターゲット客層に絞りこまれた情報ページが沢山ありますと検索でヒットする可能性も増えてきます。CMSは網で魚を捕まえます。網は、ページ数です。

集まったお客様を営業マンに繋げるには?

ホームページに訪れた見込み客のデータを入手しなければ営業マンがコンタクトできません。訪問客が喜んでコンタクト情報を残してくれる仕組みをホームページに作る必要があります。

一番簡単で有効な方法があります。

ターゲット客層が共通的に求めているお得でメリットを感じる情報をPDF資料としてダウンロード出来るようにすることです。

Joomlaを使いますとこの仕組が簡単に出来るのです。その事例がこちらの「営業で困った!」サイトにあります。

例えば、このサイトの記事ページの最後に必ず下記のようなお知らせがあります。

=>>会員登録で 無料ダウンロード 「見込み客リストを簡単に作る方法」
ログイン 又は、会員登録してからログインして下さい。)

会員登録をしないと「見込み客リストを簡単に作る方法」の資料をダウンロード出来ません。

会員登録をクリックすると下記のような画面が表示されます。

lead-gathering

ここで会員登録完了後、自動的にPDF資料をダウンロード出来るページに誘導されるのです。Joomlaには、このような設定がシステム操作だけで出来てしまうのです。

取得したメールアドレスで見込み客に会えるようにするには?

普通の営業マンは、取得した見込み客のメールアドレスにダイレクトメールのような売り込みメールを何度も配信します。

{jb_warning}これを最もダメな方法です!{/jb_warning}

見込み客とのコミュニケーション全然取れていない状態で売り込みメールを配信する=迷惑メールを配信すると同じなのです。

Joomlaで会員登録されますと自動的にお知らせがサイト運営者に届きます。その通知メールに登録された方のメールアドレスと名前が書かれていますのでそのデータを使って直ぐにご挨拶のメールを出します。この時のメールの内容は、売り込みメールの内容にしないよう注意して下さい。

ご挨拶のメール内容は、見込み客からの返信メールを頂くようにするための内容にします。

つまり、

メールのキャッチボールをすることで見込み客とのコミュニケーションを取るのです。

メールのキャッチボールが出来ないお客様は見込み客ではないという理解で捨てます。見込み客は、あなたの会社とつながりを持ちたいという気持ちがなければお客様にならないからです。

Joomlaで作られたホームページは、あなたの会社に見込み客を集めることが出来ます。他のCMSでは提供できない仕組みです。

 

Joomla導入料金

ホームページでメニュー項目を変更したり、追加したり、削除したりする時がある。普通の静的なホームページでは、全てのページにあるメニュー項目が対象になる。ページ数が多いと変更の作業が大変になる。

動的なホームページ(CMSサイト)であれば、システムのメニュー管理で各メニューの設定変更を行うだけで全て済んでしまう。多分、作業工数は、100分の一ぐらい短縮するだろう。

Joomla CMSで構築されたサイトでは、上記の変更以外にメニューを表示する場所もシステム設定操作だけで簡単に変更できてしまう。

例えば、

トップメニューにある一部のメニューを左、右、フッターなどの場所にワンタッチで表示場所を変更できる。沢山あるメニューを一括に表示場所変更をする場合は、変更したいメニューにチェックを入れて一括変更も出来る。

メニューを画像で表示しているホームページやCMSサイトは、素人が簡単に修正ができない。将来ユーザーによるメニュー変更などを想定している場合は、全てのメニューをテキストだけで構成して画像メニューは使わない。

サイトの見栄えを気にするウエブデザイナーは、ユーザーにサイトの変更をさせないために画像メニューを使う場合が多い。

CMSの場合は、ホームページの専門知識がないユーザーがサイト運営するという前提で構築されるのでユーザーの自由度とコントロール範囲を広げるためメニューの画像化はしない。

ホームページの情報量(ページ数)が増えていくとメニューを追加しないと上手く情報整理ができなくなる。CMSならば、それが素人にでも簡単に出来る。CMSの良さは、システム操作だけで今までウエブデザイナーがやっていた専門的な作業をシステム操作だけでユーザーが直接やれる仕組みである。

Joomla CMSは、特にこの点でユーザーの利便性を高めている。ホームページを自分で管理運営されたいユーザーは、Joomla CMSがオススメである。

Joomla導入料金

 

==>起業家向け簡単会社ホームページシステム構築マニュアル

CMSのメリット

多くの人は、CMSという言葉を認知していない場合が多い。ホームページは、知らない人はいないほど単語として広まっている。シニアの方々もホームページの意味を理解している。

しかし、

ホームページは、色々な仕組みで作られているということを知らない。

例えば、

ブログは知っているけれどブログがどのように作られていかを知らない。多くのブログサイトは、システムで作られているホームページであるということを理解できていない。

さらに、

ブログをCMSと同じと思っている人も多い。ブログは、個人用途で日々の出来事をログのように残していくための仕組みである。CMSは、複数の人が情報発信をするためのプラットフォーム(ポータル)である。

ブログもCMSもシステムでサイトが構築されているという点では共通している。同時に一般的なホームページの作り方と違う。一般的なホームページは、ウェブデザイナーが手でデザインするようにHTMLタグやCSSコードで作成していく。ブログやCMSは、システムをサーバーにインストールして使いやすいようにカスタマイズして作る。

CMSはコンテンツ重視の情報発信者向け!

CMS=コンテンツ・マネジメント・システムである。沢山の記事を簡単に管理する仕組みをウエブで提供する。

当然、SEO対策機能も標準で提供されるので検索でヒットされやすい。情報発信者にとって検索でヒットされやすい仕組みはメリットである。

コンテンツを重視するユーザーは、ホームページの見栄えよりも情報を読んでくれる人たちにとって読みやすい、情報を見つけやすいという点を求める。

多くの情報がページとして作成されるのだが、ページ作成で時間がかかるようなホームページではメリットがない。CMSは、ページ作成、修正、公開、非公開、削除、下書きなどで手間暇が取られないように成っている。

複数人で役割と担当範囲を決めて情報発信をする人向け

Joomla (ジュームラ)を事例としてその機能を説明すると・・・

  1. 表ページでページ作成、修正、公開、非公開まで出来るユーザー権限が提供できる。
  2. 管理画面でサイト担当者の権限範囲をカスタマイズするACL機能がある。
  3. 編集中のページヘは同時ログインが出来ない排他的機能がある。

こんな状況を想像して頂きたい。

外部ライターが5人同時に表ページでログインしてページ作成をしている。同時に管理画面で複数人のサイト運営者たちがページ作成をしている。

Joomlaは多くの情報を複数人で管理運営出来るポータルサイト用途に開発されている。

ウエブの専門知識がない人たち向け

Joomlaでページ作成で必要なスキルはワープロのようなエディターを使えればそれで十分である。後は、システムの操作に慣れるだけ。

当然、ウエブの専門知識がある方であればそれに越したことはない。

でも、

なくても大丈夫。それがCMSの最大の特徴とメリットである。CMSでサイトが構築されているならば、後必要な物は、コンテンツと書く人たちだけである。

ホームページは、ウエブデザイナーやウエブの専門家、または、業者に丸投げするという時代は過ぎ去ろうとしている。自分たちで簡単に時間をかけずに何時でも何処でも複数人でページ作成ができる時代である。

Joomla導入料金

 

==>起業家向け簡単会社ホームページシステム構築マニュアル

バージョンアップは必須

CMSで構築したホームページは、システム保守が十分行われていない場合が多い。

Word PressだけでなくJoomlaでもシステム保守をしっかりやっていないためにセキュリティの脆弱性があるバージョンを使い続けている。

■なぜ、システムのバージョンアップをしないのだろうか?

私は、Joomlaでサイト構築をしている専門家であるがゆえにシステム保守の重要性を肌で感じている。過去に自分のサイトをハッキングされた経験があるからだ。ハッキングされた原因は、システムのバージョンが古いためセキュリティの穴からハッキングされたのである。

システム保守をお金を支払ってでもやり始めたお客様がいる。このお客様はハッキングされた方である。一度、自分のビジネスサイトがハッキングされるとシステムのバージョンアップとシステム保守の重要性を認識する。

ハッキングされたサイトは、色々な面で時間とコストが発生する。マルウエアが埋め込まれていると多くの訪問者に迷惑がかかる。

実に嫌な経験となる。

頭でシステム保守の重要性を分かっていても実際にハッキング被害に合わなければ必要ないと思いがちである。

システム保守は、生命保険、損保保険、医療保険などと同じである。いざという時のための予防である。

■コンテンツに価値があるサイトが増えてくると・・・

静的なページ(手で制作するホームページ)のサイトと動的なページ(CMSなどシステムでページ作成するホームページ)のサイトがあるが、時代は動的なページサイトに向かっている。

つまり、

CMSなどのシステムでホームページを作り、ホームページ制作に時間を極力投資しないでコンテンツの質や量に投資するコンテンツマーケティングを実践するホームページが多くなる。

システムで構築されたホームページは、バージョンアップを避けて通れない。多くのバージョンアップは、バグ修正やセキュリティ修正であるためバージョンアップを行わないとハッキング被害に合う。

多くのユーザーは、これからコンテンツマーケティングを実践するHPに舵を切るだろう。その時必要なツールは、CMSである。CMSはシステムである。バージョンアップは必須である。

この常識をこれからのユーザーに知らしめなければハッキング被害は無くならない。

 

Joomla導入料金

=>Joomlaの保守サービス

==>起業家向け簡単会社ホームページシステム構築マニュアル

 

Joomla ver.3の管理画面メニュー

joomla-3-cp

 

Word Press ver.4の管理画面メニュー

WordPress-cp

 

直感的に使えるという印象が強いのは?

JoomlaもWord Pressも知らないユーザーがこの2つの管理画面メニューを見てどう感じるだろうか。人それぞれなのだが、一目でテキストメニューを見て分かりやすいのはJoomlaのメニューであると思う。

記事を書く・・・これは誰にでも伝わる。

記事管理・・・これも同様だ。

ここで言いたいのは、第一印象で直ぐに何をすれば良いかを伝えられる管理画面メニューがユーザーにとって有り難いのである。

後は、それぞれのメニューを触ってどれだけ理解できるかだろう。多くのユーザーはマニュアルや参考書籍を読まないでシステムを操作し始める。

記事を書いてページが出来上がるというプロセスがすぐに理解できれば、HTMLやCSSなどを使って作成するホームページとの違いがすぐに理解できるだろう。

ディフォルトでブログを書く用途であれば、Word Pressが最適であるがコーポレートサイトを作るならば、Joomlaに軍配が上がる。

Joomlaには、コーポレートサイトを構築で必要な機能が全て揃っているが、Word Pressは専門家によるカスタマイズが必要であるからだ。

Joomla導入料金

 

==>起業家向け簡単会社ホームページシステム構築マニュアル