Internet Biz.コラム

Internet Business全般に関する情報コラムです。

ホームページを持っていても上手く使えていない会社が沢山あります。最新のインターネットビジネスの流れを見失うと集客が難しくなります。時代は、ターゲット客層が喜ぶコンテンツを定期的に発信するホームページが検索エンジンに優遇、取り上げられます。

Joomlaの理想的な使い方

Joomlaは、ブログシステムでないので汎用性が高い。複数人で、多言語で同時に場所を選ばず情報発信が出来る点が優れている。グローバリゼーションの傾向が強まる現在JoomlaのようなオープンソースCMSは使い方によって最も効果がある情報発信ツールになるだろう。

英語と日本語のバイリンガルサイトを構築して運営している。

複数の人がページを表サイトログインで作成する。日本語でも英語でもかまわない。その人の母国語にあった言語でページ編集環境をJoomlaは提供できる。例えば、多言語環境のJoomlaサイトであればフランス人にはフランス語のページ編集環境を提供し、ドイツ人ならばドイツ語の環境、インドネシア人ならばインドネシア語のページ編集画面を提供できる。

つまり、

使う人に適した言語環境をJoomlaの設定でカスタマイズが出来るのが素晴らしい点である!

Summary:

Five years from now you would see many bilingual websites (English and Japanese) in Japan. The Tokyo Olympic is held in Japan, the year of 2020. We, Japanese, expect many, many overseas tourists coming from all over the world and have to prepare for welcoming. One of them is information in different languages. I hope Joomla would find a place to meet those needs.

White fox girl banner

Outline:

The year 2020 is Tokyo Olympic year in Japan. Many overseas tourists are coming. The Japanese government and Japanese business people are starting to prepare for that big event. Last year more than 13 million overseas tourists visited Japan and we expect this year, more than 20 million.

Japanese websites are mostly in Japanese. The bilingual or multilingual websites are not prominent. At least we believe Japanese and English bilingual web site is a must for informing things Japanese.

■ Is Joomla easy or difficult to build a bilingual web site in Japan?

JCEエディターを使ってページ編集をしているとなぜかフォントサイズが小さいと感じないだろうか。

ページ編集画面で使われるJCEのフォントサイズは12pxにディフォルト設定されている。サイト上で使われるフォントサイズはテンプレート側で変更すれば良いのだが管理画面でページ編集をする時は、その変更が出来ない。

こんな問題を何とか解決したいと思っている方は、お尋ねください。それを解決するファイルを少額ですが販売します。  までお問い合わせください。

hackingされないように

昨日、アフィリエイトサイトで登録していたメールアドレスにハッカーからメールが届いた。

同時に、アフィリエイトサイトを運営している会社からもシステムがハッキングされたのでサイト登録で使用したパスワードを使っているサイトでパスワードを変更するよう依頼があった。

多くのユーザーは、いつも使い慣れたメールアドレス、ID名、パスワードなどを使う傾向がある。そのため、他のサイトもハッキングされるリスクが発生する。

幸運にも被害に遭った会社がハッカーと交渉して悪用されないように合意した。同時にシステムのセキュリティの脆弱性を直す仕事をハッカーに依頼した。悪の力を借りて善の力に変えたと言う事である。

この会社にとってハッカーを味方につけた方がプラスであるという経営的な判断である。確かに正しい判断であると私は思う。多少お金がかかっても被害を無くし、自社のシステムのセキュリティを強化でき、ハッカーを味方にする。一挙両得である。

登録ユーザー名、メールアドレス、パスワード

今回の教訓は、外部サイトで登録する重要な情報(登録ユーザー名、メールアドレス、パスワード)は外部サイト専用の物を事前に用意して使うと言う事である。

重要なサイトで使う登録ユーザー名、メールアドレス、パスワードは、決して外部サイトで使用しない。これをする事で仮に今回のようにハッキング被害に遭っても自分にとって重要でない情報になるので特別な対応をする必要がなくなる。

>Joomlaサイトや被害が発生すると困るサイト

 登録ユーザー名、メールアドレス、パスワードは、別々の物にする


>ハッキングされても困らないサイト

 被害が発生しても困らない登録ユーザー名、メールアドレス、パスワードにする。

最低でもこれぐらいはしておくべきだろう。

私は、オンラインバンキングを使っていない。銀行ではアナログで処理をする。これが一番安心である。自分の間違いでハッキングされる心配がゼロになるからだ。

Joomlaサイトで管理画面にログインする時は、セキュリティを意識したユーザー名とパスワードにしている。さらに、管理画面にアクセスできない仕組みにしている。

 

Joomla導入料金

 

==>起業家向け簡単会社ホームページシステム構築マニュアル

 

Googleが検索ルールを変更することを決めた。モバイルフレンドリーのサイトを優先する検索結果にしていくという。

同時に、検索結果にモバイルフレンドリーのサイトにモバイルアイコンを表示させてユーザーに利便性を図るという。

自社のホームページをテストする

自社のサイトがモバイルフレンドリーのサイトであるかをテストするには、

Mobile Friendly Test

で自社ドメインURLを入れてみるだけである。

モバイルフレンドリーのサイトではない場合

Mobile Friendly Test-rotary-club

このサイトは、古いJoomlaバージョンで構築されているためレスポンシブデザイン(モバイルフレンドリー)になっていない。スマートフォーンの画面サイズに入り切れていない。

つまり、

画面表示が最適化されていないためである。

モバイルフレンドリーのサイトの場合

Mobile Friendly Test-Joomlajp.org

当社のサイトは、問題なくモバイルフレンドリーのサイトになっているためテストに合格している。Joomla 3.xバージョンで構築されているサイトはすべてGoogleのモバイルフレンドリーのサイトになっている。

当社のサイトは、まだ、Joomla 2.5であるがテンプレートがレスポンシブデザインになっているため問題がない。

今後、Googleでの検索でモバイルフレンドリーのサイトであるか、ないかで検索結果で大きな変化が生じる。PCユーザーよりもモバイルユーザーによる検索利用が急増しているからである。

Joomlaサイトでモバイルフレンドリーのサイトになっていない会社、または、モバイルフレンドリーのサイトを求める会社は是非お問い合わせください。下記のバナーをクリックして。

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