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Internet Biz.コラム

Internet Business全般に関する情報コラムです。

ホームページを持っていても上手く使えていない会社が沢山あります。最新のインターネットビジネスの流れを見失うと集客が難しくなります。時代は、ターゲット客層が喜ぶコンテンツを定期的に発信するホームページが検索エンジンに優遇、取り上げられます。

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インターネットビジネスモデルの助言

インターネットでビジネスを始める方は、経験不足の方が多いです。そのため、ビジネスの立ち上げで失敗する場合が多いです。

自分が考えているビジネスモデルで本当にビジネスが立ち上がるのか定かでないのが現実ですが、すでに経験値がある方にとってはどの点を注意して実行すれば良いかが分かっています。

私は、既にインターネットビジネスモデルの助言サービスを下記の場所で提供して実績があります。

新規インターネットビジネスのビジネスモデルについて助言します。

リンク先のページでは、助言料金 3,000円(税込み)なのですが直接このサイトから申し込みの方は、助言料金 2,500円で提供させて頂きます。

どちらを利用されても助言する内容と質は同じです。

このページで申し込みの方は、下記のフォームでお願いします。

 

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The Winner of the 2014 People s Choice CMS Award for Best Open Source PHP CMS

JoomlaがBest Open Source PHP CMS Awardで第1位になりました!

Joomla 3の機能や利便性、そして、最先端の技術が評価されたのではないでしょうか。第二位にeZ Publish、第三位にMODxでした。

海外では、圧倒的なオープンソースPHP CMSで人気があるのですが、日本では知られていません。よく間違えられるのは、ブログシステムのWord Pressです。Word Pressは、オープンソースPHP CMSのジャンルに属していないのです。

それは、Word PressはブログでありCMSではないからです。

ブログは、Personal Publishing Systemとして位置づけがされています。

CMSは、Content Management Systemとして位置づけされています。

この違いが多くの方々に理解されていません。ブログシステムは、個人が使う用途で開発されたのです。CMSは組織が使う用途で開発された経緯があります。

ただ、

どちらのシステムもウエブデザイナーやシステムエンジニアによってカスタマイズされて色々な用途に活用されています。

それ故、

ブログシステムのWord PressとCMSのJoomlaとの違いが理解されていません。一言で違いを説明するならば、JoomlaはWord Pressのようなブログシステムと違って多機能でインストールした時点で直ぐに使える機能が提供されます。

JoomlaにあってWord Pressにない機能

  • 多言語機能(アクセスユーザーの使用言語を見て自動的に最適な言語トップページに誘導)
  • 表ページでの直接ページ作成と編集
  • ページ閲覧数トラッキング
  • 会員向け通知メール配信
  • 404エラーページのリダイレクト機能
  • ページに記載したメールアドレスの自動暗号化
  • ユーザーアクセス権限のカスタマイズ機能
  • システム操作だけでレイアウト修正が出来るテンプレート機能
  • 標準でスマートフォーンやタブレット自動対応

等々、沢山の違いがあります。

簡単な個人、会社向けのブログサイトなどは、インストールする過程でサンプルサイト指定をするとインストール後に直ぐに使えるブログサイトが出来上がります。

同様に、法人向けホームページサイトもサンプルで選択する事によってインストール後するに使える会社ホームページになります。

Joomla 3.Xで簡単会社サイトを構築する方法

Joomla導入料金

Joomlaと他のCMSとの違いを一言で説明するならば、・・・

{jb_next}Joomlaはサイトイメージを管理するテンプレートレイアウトをシステム操作だけで簡単にカスタマイズできる。この一言である。{/jb_next}

Word Pressを使っているホームページが多いが、Word Pressの管理画面でサイトレイアウトを簡単に変更できない。CSSとHTMLコードの変更をテンプレートで行う事になる。これは、一般ユーザーには荷が重すぎる。

Joomlaでは、使っているテンプレートの管理画面で簡単にレイアウトをシステム操作で変更できる。

例えば、Joomlart.comが提供するT3 Frameworkのテンプレートの管理画面を見てほしい。

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Position-1から4までレイアウトポジションがあるがその数を6まで増やせる。このレイアウトでは、4つのポジションに表示したい情報をモジュールとして設定できる。カスタムHTMLモジュールを使って4つのポジションに広告バナーなどを貼る事も出来る。

4つを2つにして特定のアプリケーションモジュールも設定できる。

つまり、

何処に何を情報として表示させるかのコントロールがテンプレートの管理画面で出来てしまうのである。ソースコードを知らない人でもこの操作だけでレイアウト変更が出来る点がすごい。

Joomlaのサイトイメージは、テンプレートの管理画面にあるレイアウトポジションにイメージバナーを設定するだけでお好みのサイトイメージが作れてしまう。修正も簡単である。

ウエブデザイナーがソースコードでサイトイメージを作成する作業がある程度自分で出来てしまう点が好まれている。

Joomlaが好きなる理由の一つがこれである!

Joomlaには、自分でコントロールが出来る仕組みが沢山埋め込まれている。Joomlaの特徴は、おもちゃのレゴのようなカスタマイズが自分で出来るという点である。

サイトイメージをカスタマイズできるテンプレートレイアウトのコントロールは、今まで一般ユーザーが出来なかった事を出来るようにしてくれた。これは、Joomlaでしか出来ない。Word Pressでは、これは出来ない。

Joomlaは、サイトのカスタマイズコントロール権を専門家ではなくサイトオーナーに与える。Word Pressは、専門家がカスタマイズのコントロール権を持つ。

どちらが将来性があるのだろうか。自分がコントロール権を持つのか、他人が持つのか。

Joomla導入料金

 

メッセージの伝え方

Point-1:ページに一つのメッセージだけにする

ページタイトルがページコンテンツを示唆する。ページタイトルからページの内容が推測できるようにする。ページタイトルには、ページの内容を伝えるキーワードがある。そのキーワードが検索において最も重要になる。

ただし、

読者は、キーワードから伝えられる作者のメッセージを記事から読み取ろうとする。そのメッセージが沢山あると読み手は記事のポイントをつかめなくなる。伝えたいポイントは一つに絞り込む。

ウエブで情報を探すユーザーは、求めている情報をページ内で探す。そのときの羅針盤が見出し文である。

Point-2:ポイントは見出し文で示す

一つのメッセージを読者に伝えるには、そのメッセージを理解して頂くためのポイントを説明する必要がある。

英文でエッセイを書くときに必ずパラグラフの構造を学ぶ。トピックセンテンスをサポートするサポートセンテンスで一つのパラグラフを構成する。それと同じように一つのメッセージを伝えるために複数のポイントを説明する見出し文がメッセージをサポートする構造になる。

つまり、

一つのメッセージを素早く読み取るには、見出し文だけを読み取れば、伝えたいメッセージを理解できると言うことである。文字だけで伝えにくい場合は、文章を補足するイメージ画像で間接的に伝えたいメッセージを伝える工夫をする。

Point-3:画像で何を伝えたいかを補足する

このページで使っているイメージ画像は、3つのポイントを示すイメージになっている。ページで伝えたいポイントが3つあると言うことを画像で伝えるためである。

記事に入れ込むイメージ画像が記事内容から読み取れるメッセージと相関関係があればあるほど読む人に意味をもたらすことになる。

該当するイメージ画像がない場合は、文字だけでわかりやすく伝える。

CMSで情報を発信するときにページ単位で発信することになる。ページの集合体がカテゴリーになる。カテゴリーの集合体で伝える情報がウエブサイトのテーマになる。

Joomlaでサイト構築をするときサイトのテーマを明確にしてメニュー構造を構築しなければ失敗する。Joomlaのメニュー構造は、基本的に1ページ単位とカテゴリー単位で構成されている。ページとカテゴリーの関連性が高くないと只のブログサイトになってしまう。

Joomlaは、沢山の情報をカテゴリーとページ単位で簡単に発信が出来るコンテンツマネジメントシステムである。それ故にサイトのテーマを示すメニュー構造は重要になる。

その基盤は、一つ一つのページのメッセージにある。

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==>起業家向け簡単会社ホームページシステム構築マニュアル

 

 

Joomla World Conference 2014 カンクン、メキシコ

前回は、ボストンにあるハーバード大学でJoomla! World Conferenceが開催された。今年は、メキシコのカンクン(リゾート都市)のホテルで開催される。

日時:2014年11月7日から9日まで

場所:The Grand Oasis Cancun、カンクン、メキシコ

http://conference.joomla.org/venue

チケット: $299 

プログラム: 下記のサイトページを参照

http://conference.joomla.org/program

今までにJoomla! World Conferenceに行く機会を探していたが、ヨーロッパも米国も距離があるため余程のことがない限り行きがたかった。

アジア地域で過去にマレーシアで開催されたが都合でいけなかった。オーストラリアで企画があったが確か実現されなかったような感じがする。

日本での開催が理想だが、開催するほどJoomla Loverが大勢いない。海外からのゲスト対応も出来ない。言葉の壁が大きい。

色々な問題と事情でアジアではまだまだJoomlaが広がっていない。アジア以外の国々では、Joomlaのイベントが各地、各国で開催されているほど活発である。同じようなイベントが日本の国内で開催されていないのにWorld Conferenceなんて開催できるわけがない。

海外のJoomla! World Conferenceに参加するなら、開催される国で観光する目的もないと意味がない。そうなると観光地として魅力的な場所で開催される機会に行きたい。

そんな機会がいつか来るだろう!

 

Joomla導入料金

 

==>起業家向け簡単会社ホームページシステム構築マニュアル

 

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PCからスマートフォーンやタブレットに!

2010年頃までに制作されたホームページはPCを前提にしたウエブサイトである。2014年現在では、ウエブでホームページを見るときに使う端末がPCからスマートフォーンやタブレットに移ってきている。

しかし、

PCを前提に制作されたウエブサイトはスマートフォーンやタブレットの画面表示に最適化されていない。ホームページで情報を閲覧するという点で利便性に欠けてきている。スマートフォーンやタブレットユーザーは、直ぐに使えるモバイル端末でその場で情報を探すという行動が当たり前になりつつある。

特に、営業マンはその場でスマートフォーンを使って情報をウエブで探す。

時代の流れに疎い中小企業はこの変化を意識していない!

中小企業の社長がスマートフォーンやタブレットを使っていないため自社のホームページをスマートフォーンやタブレット自動対応させるという必要性を感じていない。

自社のホームページをスマートフォーンやタブレットに自動対応させるとどんなメリットが生まれるか?

検索サイトで上位表示されてもスマートフォーンやタブレットで読みづらいサイトは、敬遠されるという事実を認識してほしい。

つまり、

せっかく自社のホームページに来て頂いても直ぐに他のサイトに移動してしまう。そのため、見込み客を誘導しても直ぐに離れて行ってしまう。

メリットは、訪問客を引き留めて読みやすい情報サイトとして認識させ何時でも、何処でも、直ぐにスマートフォーンやタブレットで情報を閲覧できるホームページとして印象づけられる。

HPのリニューアルはスマートフォーンやタブレット自動対応のCMSで!

普通のホームページをスマートフォーンやタブレット自動対応にするには、CMSでサイトを再構築する必要がある。CMS、特にJoomla(ジュームラ)CMSは標準でスマートフォーンやタブレットに自動対応しているので別途特別な機能拡張をする手間暇がいらない。

Joomlaで構築されたCMSサイトは、自分でページ作成、更新、修正、公開、非公開、そして、削除がシステム操作だけで出来る。ウエブの専門知識はいらない。システム操作だけができれば誰でも簡単にウエブで情報発信が出来てしまう優れものである。

CMSでサイトをリニューアルするとページ作成で発生する費用がゼロ円になる。1000ページ作成してもコストが発生しない。すべて自分でページ作成が簡単にできるからである。

インターネットにアクセスできる環境があれば、その場でCMSサイトの管理画面にログインしてページ修正も出来てしまう。会社にあるPCでページ修正などをしてFTPするという作業がいらない。

複数人がCMSサイトのシステム操作を覚えれば、一人の担当者に負担が偏らない。公開する日時設定もシステムで設定が出来るため、事前に新しいページを作成して公開日時設定をするだけである。

Joomlaでリニューアルすると色々な面でメリットを享受できるようになる。

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==>起業家向け簡単会社ホームページシステム構築マニュアル