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訪日観光客向けの民宿紹介サイトをJoomla CMSで作れます

Joomla CMSで構築されたホームページは、原則、サイトオーナーが自分でページ作成が出来る。ページ数が1万ページ以上になっても反応速度は変わらない。ポータルサイト用のCMSであるからだ。個人や複数人でサイト運営を予定しているならば、Joomla CMSで訪日観光客向けの情報発信サイトや宿泊予約サイトなどを作ると良い。

Joomla version 3.xからは、スマホやPCに自動対応になっており、多言語対応でもある。複数人の運営が出来るように権限設定も用意されている。ページ作成は、フロントページからログインしてページ作成、編集をする方法と管理画面にログインしてページ作成や編集をする2つの方法が取れる。

ちょっとした文字修正や追記などはフロントページでログインして編集をした方が早くて簡単だ。

日本語、中国語、韓国語、英語の4か国語で訪日外国人の民宿情報を発信できる

最初から多言語対応を始めると無理が出る(システムの操作に慣れる必要があるので)ので日本語と英語のバイリンガル訪日観光客向けのホームページで始めるのが良い。ステップとしては、日本語の訪日観光客むけ情報を発信してJoomlaの操作に慣れてコンテンツが充実してきたら、英語版のページ作成を始める。

民泊の場合、お客は日本人と外国人であるので、まずは日本人向けの民泊情報のページを作成してコンテンツを固めることだ。民泊情報の大部分は、外国人観光客のニーズと類似であるので日本語ページを英語ページにする翻訳作業を始める。翻訳は、業者にやらせて出来上がった英文コンテンツを自分でページにしても良い。 

訪日観光客向け民泊情報を日本語と英語でページにするには、サイト構築時に多言語対応の設定を行う必要がある。Joomla初心者がこれを行うのは難しい。訪日観光客向け民泊ビジネスをやりたい人は、Joomla専門業者にその設定をお願いして自分は各言語でページを作成するだけにした方が効率的だ。

自分で民泊施設を持っているならば、日本語でその民泊情報と関連記事などを発信する。まずは、日本語の民泊情報を充実させる。次に英語でその情報を作成する。英語の情報が充実してきたら、他の言語で同じステップで情報を発信していく。

宿泊の予約システムは、外部サービスを使えばセキュリティー面や機能面で時間と開発資金がいらない。サービス利用料金だけで専用の予約システムが使えるようになる。宿泊の予約システムサービスは、日本語と多言語に対応しているサービスを探す。検索すれば見つかるだろう。Joomla CMSと宿泊の予約システムを各ページにリンクでつなげるだけだから簡単だ。

Joomla CMSを使った訪日観光客向け民泊情報サイトは、コンテンツを作る時間を除けば2,3週間ぐらいで完成する。業者次第だが。

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