Joomlaのリスク

Joomlaのリスクは、サイトの保守をしていない事で発生するリスクである!

risk

つまり、Joomlaでサイトを作りっぱなしで新しいバージョンがリリースされていてもバージョンアップをしていないことである。

バージョンアップのリスク

オープンソースCMS及びあらゆるシステムソフトには、バージョンアップによるリスクがある。そのリスクとは、新しいバージョンにすることで発生する新しいバグや不具合である。

Joomlaでも同様なリスクが発生する。新しいリリース後に発生したバグを修正するバグ修正リリースが有る。

問題は、不具合が発生した時に自分で対応できるかどうかである。業者が会社のサイトを構築したのであれば、システム保守契約を結んでバージョンアップによるリスクに対応するほうが良い。

多くのJoomlaユーザーサイトでカスタマイズをやり過ぎて必要でないリスクを創りだしたケースが有る。

Joomlaをシステムの一部に作り変えてアプリケーションサービスを行っている会社サイトである。これをやるとシステムのバージョンアップができなくなる。セキュリティの穴が見つかっているバージョンを使っているともう目も当てられないリスクを背負い込む。

PHPプログラミングが出来る人材がいる会社ほどこの間違いをする。数年経ってこの間違いに気がつくのだが、後の祭りである。第三者は、助けられない。

最終的に一からアプリケーションサービスを作り直すしか無い。これは、相当の負担が担当者にかかる。多分、現状維持で新しいプラットフォームで新しくアプリケーション・サービスを作り直す方向に向かうだろう。

あり物を借りてカスタマイズする方法は、短期間に目的のアプリケーションサイトを構築できるがシステムのバージョンアップに対応するのが大変になるというリスクである。

一般ユーザーは、このようなリスクを背負い込むことはない!

Joomlaのシステムソフトをカスタマイズできるほどの技術力を持つシステム会社か、エンジニアが対象である。

エンジニアにとってJoomlaは便利なCMSである。構造やソースコードが理解でき色々な用途にカスタマイズが出来るとわかると自分で改造してしまう。後のことを考えないで自分でシステムの落とし穴を作ってしまう。

まとめ

  1. Joomlaサイトのサイト保守を怠るリスク
  2. Joomlaシステムをカスタマイズし過ぎるリスク

この2つのリスクがJoomlaのリスクである。

 

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