Joomla CMSで助かる、喜ぶユーザーさん

オープンソースJoomla CMSの社会的貢献と役割

私がJoomla CMSホームページシステムを使い続けている理由は、ウェブデザイナーでなくても簡単にページ作成や更新などが瞬時にできることである。

ホームページでの情報発信がJoomla CMSホームページシステムの登場で180度変わってしまって情報発信での生産性向上が100倍以上改善される。

通常のホームページでいつも頭を悩ませるのは、

  1. デザインが自分で作れない、カスタマイズできない
  2. HTMLの専門的知識が無いのでページ作成ができない
  3. DreamweaverやIBMホームページビルダーなどのホームページ作成支援ソフトを学ぶ時間がない
  4. 検索機能、写真アルバム機能、サイトマップ作成機能、SEO対策などの機能を開発できない
  5. 自分でしか対応ができないので他の社員に代行依頼ができない
  6. ページ作成に時間がかかるし上手くできない
  7. ページ数が多くなるとページ管理が煩雑になりリンク切れなどが発生する
  8. サイト全体のイメージの統一性が維持できない
  9. タイムリーな情報発信ができない

まだまだあるが、多分、多くの人の悩みを代表していると思う。

Joomla CMSホームページシステムは、ユーザーにとって最高の利便性を提供できる。一度使い始めると二度と通常のホームページ製作に戻りたくなくなる。ユーザーとしてJoomla CMSホームページシステムを使う上では最高なのであるが、サイト構築を自分で行うとなると話は別になるほど難しい。Joomla CMSに惚れ込まないとサイト構築ができない。

システムのインストールまで出来てもカスタマイズができない。問題が発生した時に自分で対応ができない。システムで作られるホームページであるためシステムを理解していないとトラブル対応も自分でできない状況になる。

オープンソースCMSである理由は、自分で学んで自分で管理できる能力や技術力を前提としている。サイト構築者は、この前提を理解していないとサイトを潰すリクスが将来において発生する。

Joomla CMSホームページを使って情報発信しているユーザーさんは、上記のような問題を抱えていると一瞬にして問題解決が出来るためたいへん喜ぶ。インターネットでのビジネス展開において凄く助かっているという。自分たちで自由に情報発信がタイムリーに出来る、できないではコストと運営の面で相当違う事を実感してる。

 

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