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Be helpful 役に立つコンテンツで人は集まる

インバウンドマーケティングの基本は Be Helpful in Content

lifecycle in content

現代のマーケティングコンセプトが変化し続けている。今までは・・・

  • Awareness(気付かせる)
  • Consideration(考えさせる)
  • Preference(好みの対象として検討させる)
  • Purchace(購入)
  • Loyality(固定客になる)

といった流れの中で消費者のマーケティングが考えられてきた。

今は、消費者が購買に結びつく接点が必ずしもフローのようにつながっていない。それぞれの接点で購買決定とアクションに結びつく。

  1. Dicover(発見)
  2. Explore(探求)
  3. Engage(交流)
  4. Buy(購買)

1から3までは、自由に消費者が情報をインターネットで探せる。同時にお店と会話が持てる。購買は、いつでもできる環境になっている。


1のDiscoverは、探している商品が見つかればすぐに購買につながる。2のExploreは、いろいろな情報を探しながら吟味しながら満足がいく情報であれば、それが直ぐに購買につながる。3のEngageは、お店のスタッフとの会話(チャット、メール、コメント欄でのやり取りなど)から購買につながる。

この4つのポイントは、私たちのライフサイクルで絶えず接点を持つ。

購買につなげる情報(役に立つコンテンツ)が検索して見つかるようになっているかが一番重要である。

米国のコンテンツマーケティング(インバウンドマーケティング)業界では、Be Helpful!という言葉がバズになっている。

お客は、まず、インターネット検索で情報を探す。見つかった情報が自分にとって Be Helpful (役に立つ情報)であればそのページやサイトを読み進んでいく。納得が行けば、その場で購買するというアクションにつながる。

売りの情報だけでは、消費者は直ぐに動かない。スーパーマーケットで安い品物を探すようなウェブサイトであるならば、情報よりも価格である。そのようなアプローチができる会社は大手しかできないだろう。

Be Helpfulな情報を提供している会社サイトは、価格ではなく消費者の心をつかむ(感情につながる:うん、この情報はまさに私が探していた情報だ!と思わせる)情報である。

コンテンツマーケティングが目指すところは、消費者の感情と心に訴えられる情報をサイトで発信できるかどうかにある。Be Helpfulな情報であれば、消費者の心を捕まえられる。

=>Content Marketing CMS導入パッケージ

==>Joomla2.5と3.0のTips

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