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Joomla CMS 3.8リリース予定日

Joomla 3.8.xのリリースが近づいて来ている。

Joomla 3.8では、新しいルーティングシステムが導入される。この機能で長年のJoomla特有の問題を解決できるようになる。現在、ベータ4リリースの段階でシステムのバグだし過程にある。

一つ、面白い機能が追加される。Joomlaをインストールする時に自分が作ったサンプルデータをサイトにインストールが出来る事だ。デモサイトを作る時にサンプルデータをカスタマイズできることだ。

Joomla 3.8 Release Date

September 5, 2017 - 3.8 Release Candidate
September 19, 2017 - 3.8 Stable

スケジュール通りいけば、9月20日(日本時間)にJoomla 3.8がリリースされる予定だ。問題は、バージョン3.8がリリースされても必ずバグが沢山発生する。そのため、システムのアップデートは、バージョン3.8.1, 3.8.2がリリースされた時になるだろう。

年内にJoomla 3.9もリリースされる予定だ。Joomla 3.9は、バージョン4.0にマイグレーションするための仕組みを中心にバージョンアップされる。Joomla 4.0は、新しいストラクチャーになるため大きな変更が伴う。Joomla 3.9から4にマイグレーションする時に極力問題なくスムーズにするためだ。

Joomlaは日本であまり使われていない。Joomla CMSの良さは、使っている人しか分からない。世界では、Word Pressに次ぐ人気CMSである。特に個人がポータルサイトを構築する上で最も簡単で導入時に使える機能が多い。このメリットが日本のユーザーに知られていない。

Joomla CMSの良さは、現在使っているユーザーによってでしか広める事が出来ない。どのようなメリットがあるか、事例をもって情報を発信するしかない。

こんな問題を抱えているサイト運営者は一度Joomla CMSを使ってみるべきだ。Word Pressに無い快適さが味わえる。

  1. ページに書いたメールアドレスがスパマーに取られてしまう(Joomlaでは自動的にメールアドレスを暗号化する機能がある)
  2. 各ページ毎のアクセス数を自動的に集計出来ない(表サイトと管理画面でJoomlaは自動的に各ページのアクセス数を表示できる)
  3. 1万ページ以上になるとページ応答速度が遅くなる(Joomlaでは応答スピードは変わらない)
  4. 表サイトと管理画面が多言語対応していない(Joomlaでは多言語対応機能がディフォルト)
  5. スマホ対応サイトになっていない(JoomlaではPC・スマホ対応が自動設定になっている)
  6. などなど。色々な機能がインストールした時点ですぐに使えるのがJoomla CMSのメリットである

Joomla CMS Ver.3.8で従来のID番号付きURLがID番号なしのURLに変更される。この新機能でURLが固定される。SEO的なメリットが生まれる。

 

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