Internet Biz.コラム
Internet Business全般に関する情報コラムです。
ホームページを持っていても上手く使えていない会社が沢山あります。最新のインターネットビジネスの流れを見失うと集客が難しくなります。時代は、ターゲット客層が喜ぶコンテンツを定期的に発信するホームページが検索エンジンに優遇、取り上げられます。
Joomla 1.6.3から1.6.4に自動アップデートするとき
残念ならが、問題を極力起こさないようにするためFTPでバージョンアップすべきでしょう。お使いのサーバー環境によって自動アップデート機能が起動しないでエラーを起こす場合があります。ひどいケースですとシステムファイルをすべて削除してしまってエラーになるというケースもあります。
自動アップデートをそれでもやりたいというユーザーは、バックアップをまず取ってからにしたほうが良いでしょう。
これは何を意味しているかといいますとJoomla1.6と1.7では、自動アップデート機能は不完全な機能でありテスト段階であるという意味です。
したがって、
検証の意味で自動アップデート機能を使ってください。
Joomla1.7Beta-1がJoomla.orgでリリースされました。
新しい機能追加(大きな機能追加)は、ありません。細々とした機能追加にとどまっています。Joomla1.7Beta-1のリリース目的が1)ユーザーによるサイトとカスタムExtensionのテスト、2)Joomla1.6.4から1.7へのAutoUpdate機能のテストであるようです。
当初期待していた目立った機能追加がBeta-1でテストできないのは残念ですが、バグが取れてきていますので検証用に触ってみるのもよいでしょう。少なくともJoomla1.6.4よりもバグは少ないと思います。
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Joomla1.6.4からJoomla1.7.0へは自動アップデート
Joomla1.6.4にアップデートするとExtension管理画面の更新タブでJoomla1.7.0に自動アップデートができるようにある。今までは、アップデートをFTPする作業をしてきたがJoomla1.6.4からは全てJoomlaのExtension管理画面から自動アップデートが可能になる。
Joomla1.5では、このような便利な機能はなかった。Joomla1.7からは、半年ペースで新規機能がJoomlaに追加されたり、アップデートされてくる。
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Joomla1.7Beta-1のリリース予定日が、6月28日という報告
Joomla1.7Betaリリースは、当初6月13日を予定されていましたが、新規機能の搭載で作業が思うように進んでいないためリリーススケジュールが6月28日に延期されています。
これに従って、
Joomla1.7.0正式版のリリーススケジュールは、7月19日に変更されています。
当然、開発事ですのでさらに遅れる場合もあります。Beta-1からBeta-2、そして、Beta-3というようにBetaリリースが続く場合も考えられます。
新しいバージョンのシステムは、多くのユーザーに使われる過程で見えないバグが発見され、それを取る時間がどうしても求められます。正式版がリリースされても色々な不具合が発生する可能性があります。商用利用は、ある程度、Joomla1.7.xがリリースされたあとに検討されるべきでしょう。
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Joomla CMSを使う上でこんな利用をオススメ
まず、Joomla CMSは汎用CMSであるという利点を活用した使い方を考える。
- ホームページの専門知識がない人にページ作成をお願いできる
- いつでも、どこでも、誰にでも、簡単にコンテンツ内容の修正が直ぐにできる
- 会員向けと一般向けにコンテンツ閲覧制限ができる
- 複数人で情報発信ができる
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Joomla 1.7 featureとしてエンタープライズ対応になってきている。今週中にでもJoomla1.7Alphaがリリースされる。バグが少なければ、実際のFeatureを触れる。既にJoomla1.7のFeatureは確定されているのでAlphaリリースで見れるものが正式版に搭載されるものである。
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