Internet Biz.コラム

Internet Business全般に関する情報コラムです。

ホームページを持っていても上手く使えていない会社が沢山あります。最新のインターネットビジネスの流れを見失うと集客が難しくなります。時代は、ターゲット客層が喜ぶコンテンツを定期的に発信するホームページが検索エンジンに優遇、取り上げられます。

Joomla標準のモジュール Who's Online

標準装備のWho's Onlineでは、こんな数字を表示する。

偽りの数字かも

RockethemeのMission Control付属のWho's Onlineでは、こんな数字である。

これが現実に近い数字

同じサイトで同じ時間にチェックした数字である。Active Usersとは、サイトにアクセスしているユニークユーザー数を示している。なぜ、こんなに数字が違うのか。その理由は、開発者しか分からない。

いづれにしても、この数字が実際の人間なのか、それとも、検索ロボットなのか、定かでない。単純にサイトにアクセスしているIPアドレスではないか。それが何を意味しているかは、深く考えても意味が無いかも知れない。サイトの目的によって意味があったりなかったりする。

 

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オープンソースJoomla CMSの社会的貢献と役割

私がJoomla CMSホームページシステムを使い続けている理由は、ウェブデザイナーでなくても簡単にページ作成や更新などが瞬時にできることである。

ホームページでの情報発信がJoomla CMSホームページシステムの登場で180度変わってしまって情報発信での生産性向上が100倍以上改善される。

通常のホームページでいつも頭を悩ませるのは、

Joomla1.7:ユーザー別に閲覧制限ができるACL(Access Control List)

ACLといっても理解できる人とそうでない人がいる。ACL機能は、こんな時に使用される。

  • Aさんだけにこのページやメニューを閲覧させたい。他の人はアクセスができないようにしたい。
  • Bさんは、このメニューにあるページだけを閲覧させたい。
  • Cさんは、AさんとBさんがアクセスできるページやメニューも閲覧させたい。

つまり、

特定のユーザーに特定のメニューやページの閲覧制限を提供する機能である。言葉で説明するよりも実際にどんなものかを体験して頂いたほうが理解しやすい。

Joomla 1.7の使い方 のサイトでACL機能を体験できる。記載されているIDとPasswordを使ってログインすればACL機能がどんなことをするかが分かる。今回の体験デモは、閲覧制限だけにしている。他にも色々権限設定が個々のユーザー別に設定できる。

 

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