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Joomlaを学ぶ上での心構え

Joomlaを学ぶにはJoomlaに惚れる必要がある

Joomlaに惚れる必要がある

Joomlaを学ぶ人は、Joomlaの魅力の虜にならねばならない。お金目的だけのツールとしてJoomlaを習得しようとする人は、続かない!

ウエブ制作会社やウエブデザイナーが安易にJoomlaを使ってサイト構築サービスを始めると必ずぶつかる壁がある。

欲しい情報が書かれているウエブサイト、日本語の書籍がない。

サイト構築業者(当社のような会社)は、どのようにして必要な情報を入手しているのか。Joomla.orgサイトに有るフォーラムで情報を探すのが第一歩になる。

ここで英語力がない業者やウエブデザイナーは脱落する。

私が知っているJoomlaサイト構築サービス業者は、英語が得意な方々である。日本のウエブ業界で英語が堪能な方は少ない。エンジニアの方でも英語が出来る人はもっと付加価値の高い仕事に付いている。

従って、

Joomlaを自分のものにしようとする方は、まず、英語力がないと続かない!

本来は、Joomlaユーザーグループが活発に活動していればそのグループからいろいろな情報が入手できるし、勉強も出来る。残念ながら、日本にはJoomlaのユーザーグループがないといって良い。

当社がそのグループを作ろうと思ってこんなイベントを開催する。

Joomlaユーザー集いの会 4月27日午後14時15分より横浜Bay Quarter

東京、横浜のJoomlaユーザーに限定される。

心構えとして重要なのが「忍耐、辛抱、試行錯誤、安易に第三者に頼るな!」・・・サービスを提供する側として当たり前

私ごとになるが、2005年にJoomlaを見つけて自分で学び始めた。最初は、分からないことだらけ。Joomlaじゃぱんのフォーラムを見つけて「助けて下さい!教えて下さい!」と投稿したが誰も返答してくれなかった。

Joomlaじゃぱんのフォーラムに頼ることを止めてJoomla.orgのフォーラムで色々質問をして分からないことを調べ始めた。なかなか、ドンピシャリの回答は帰ってこない。サーバー環境が違ったりするし、こちらの意図していることが上手く伝わっていなかったりする(Joomlaに詳しくないために的外れの質問内容になる場合がある)。

学習カーブはホッケースティックのように長い。

この長さに耐えながら自分で自分が抱えている問題を解決していく姿勢が必要だ

Word Pressでサイト構築サービスをしている方々がJoomlaを学ぼうとするとJoomlaに関する情報の少なさに驚かれる。Word Pressの日本語書籍は溢れている。ウエブサイトも日本語の情報でいっぱいである。フォーラムも活発でWord Pressのベテランが大勢いる。

このギャップに戸惑いを覚えるだろう。

この現実を理解した上で自分でJoomlaを学ぶことである(一番コストが掛からない方法であるが時間と苦労が伴う)。

Joomlaを自分のものにしてきているサイト構築業者は、それなりの苦労を経験している。その壁をどのようにして乗り越えてきたのか。

その答えは、「Joomlaの魅力に取り憑かれた!」である。

この要素がない人は、Joomlaを自分のものにできても長くは続かないだろう。Joomlaは奥の深いCMSである。一見簡単そうに見えるのだが、実は色々な罠が仕掛けられている。

いろいろな罠を自分で解決しながらJoomlaというツールを理解していく必要がある。

私は、Joomla1.0、1.5、2.5、3.0のシステムを触ってきている。大きなバージョンアップがある度に新しいシステムを学ぶような感覚になる。バグに遭遇してバグレポートをJoomla.orgに提出することもある。

Joomlaには、Easter's Eggsが隠されている。それを見つける楽しさもある。こんな機能があるなんて誰も教えてくれなかった!と叫んでいた米国のJoomlaベテランユーザーがいた。それほど、Joomlaは奥が深いCMSである。

あなたは、そんなCMSをこれから学んで自分のビジネスにしようとしている。

 

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