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普通のサイトとの違い(特徴)

Joomlaは普通のサイトと比較してどこに違いがあるの?(特徴)

 Joomlaと普通のサイトの違い

 CMSと呼ばれるホームページシステムは沢山ある。その中で「何故、Joomlaなのか?」は、使っている人だけが分かるとしか言いようが無いかもしれない。

ただ、

システムで動かしていない静的なホームページと比較するのは至って簡単である。動的に情報発信が出来るCMSは、多くの点で静的なホームページが出来ないことを提供できるからだ。

それを一言でいって「利便性」という言葉になるだろう。

 具体的にどのような利便性がうまれるのだろうか。

  1. 1000ページ作成してもコストが発生しない
  2. ウエブの専門家でなくてもページ作成と公開ができる
  3. いつでも、誰でも、どこでも、インターネットにサクセス出来れば情報発信が出来る
  4. FTP作業がいらない。ページ作成後保存するだけでホームページに公開される。
  5. 必要な欲しい機能が直ぐに使える状態にある

これらはほんの一例である。

Joomlaの強みは、世界中で使われているユーザーベースである。オープンソースCMSの弱い点は、開発がストップされる危険性にある。

Joomlaの開発は、この幅広いユーザーベースが支えている。Joomlaを使ったビジネス市場が世界中で広がっているため開発を継続する環境が整っている。

お金が生まれる環境が続く限りJoomlaの開発は継続される。その判断基準がユーザーベースの広さと厚さである。

Joomlaはグローバルブランドとして広がっているCMSであるため安心して使い続けることが出来る。日本でも独自のCMSを開発している企業や団体があるが、ユーザーベースの規模があまりにも小さすぎる。今は良いが3年先は開発が止まってしまう可能性がある。

JoomlaはオープンソースCMSとして世界で初めてレスポンシブウエブデザインを標準システムに取り入れている。Joomla 3.0がそうである。これによってスマートフォン、タブレット、PCなどの多目的情報端末に自動的に表示画面を調整して情報を発信できるようになっている。

多くのビジネスサイトは、静的なホームページが多い。静的なホームページはPCでの表示を前提に制作されている。これを多目的情報端末に自動対応させるには時間、お金、作業工数が求められる。

Joomlaであれば、一度サイトを構築してしまえば全てが一瞬に解決してしまう。

Joomlaは情報発信するツールであるだけでなく、コンテンツ資産を育て上げる仕組みでもある。私たちは、ウエブで検索をする。その目的は、求めている情報を探すためである。情報は、ホームページにある。

静的なホームページでは、十分な情報をタイムリーに累積的に発信が出来ない。情報を発信するためにはウエブの専門家の手によってページ制作されなければならない。時間とコストが発生するため、継続的に好きなだけ情報を発信できない。

それ故、

静的なホームページでは、時代のニーズに答えることが出来なくなっている。情報を持っている人が自らウエブでページ制作が出来ないためである。

Joomlaはこれを可能にしている。それも多人数参加型で多言語で同時に出来る。静的なホームページでは、こんな芸当は出来ない。

私は自信を持ってJoomlaを次世代ホームページシステムとして導入することをオススメする。

 =>求められる技術、知識、経験

==>ホームページのCMS化

===>Joomla2.5と3.0のTips

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