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Joomlaのバックアップ

Joomlaを復元するためバックアップは必須

locked

Joomlaはシステムで稼働するホームページである。システムは、壊れたり不具合が発生したりハッキングされたりする。

この時、

正常状態のシステムバックアップデータがある、ないでは相当の違いがある。

Joomlaサイトのバックアップ(システムとDBデータ)が(正常の状態のバックアップ)であれば、元の状態に復元できる。

Joomlaサイトのバックアップを取っていないユーザーがどれだけ多いか!問題が発生して始めてバックアップの重要性を学ぶユーザーがほとんどである。多分、これが普通の人間だろう。

Joomlaのバックアップで一番重要なデータは、DBデータである。

DBデータさえあればシステムファイルが損失しても何とか復元ができる(ただ、時間がかかるだけ)が、これを損失すると二度とサイトを復元できない。

JoomlaはDBにすべてのデータ(コンテンツ、システム構成など)記録している。Joomlaのシステムは、DBからデータを取り出して表示するだけのプログラムに過ぎない。

Joomlaのバックアップ方法

システムというものに慣れていない一般初心者は、多分、時間がかかる、または、わからないかもしれない。

まず、DBデータのバックアップは通常のやり方でやるならばレンタルサーバーの管理画面にあるPHPmyAdminからデータベース管理画面に入り、Joomlaが使っているDBをダウンロードするやり方になる。

このやり方は、レンタルサーバーのPHPMyAdminの操作に慣れていない人にとっては訳が分からないかもしれない。でも、使い方を学んでおいたほうがよいだろう。

もっと簡単な方法があると言う人がいるだろう。

例えば、

Joomla.orgのエクステンションからDBだけをダウンロードできるコンポーネントやプラグインをサイトにインストールすればそれができる。色々あるので使いやすいものを導入すると良い。

Joomlaシステムファイルのバックアップ

システムファイルのバックアップは、FTPソフトの使い方ができれば誰にでも簡単にできる。レンタルサーバーのJoomlaがあるディレクトリーに接続して単純にシステムファイル全てを自分のPCにダウンロードすれば良い。

この方法が一番単純で確実な方法である。

JoomlaのシステムとDBを一緒にバックアップしたい!

Joomlaに慣れているユーザーは、AkeebackupをJoomlaサイトにインストールする場合が多い。AkeebackupはJoomlaシステムとDBを一緒に圧縮してサイト内フォルダーにバックアップを取る。必要の応じてその圧縮ファイルをダウンロードできる。

しかし、

圧縮されたファイルを解凍するには、別のプログラム Kickstartを使って解凍する必要がある。この二つのプログラムを使えるようにしないと簡単にサイトを復元できない。

Joomla.orgのエクステンションページでBackup検索すれば、お好みのエクステンションがリストされる。自分にとって使いやすいものを選んで試してみることをお薦めする。

注意!

便利なBackupエクステンションだけを100%信頼していると思わぬ落とし穴にハマる場合がある。何らかの事情でこれらのエクステンションに不都合が発生して使えない、復元ができないという場合がある。過去に私は痛い目にあっている。

それで、

バックアップは、できるだけ、簡単な方法を使わない方法で行なっている。素朴な従来のやり方である。面倒であるが確実な方法だからだ。

 

=>Joomlaのテンプレート

=>Joomlaシステム保守

==>Joomla2.5と3.0のTips

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