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Joomlaのサイト分析

Joomlaのサイト分析で何を知りたいのかが問題 !

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Joomlaの良い点は、サイト分析機能を追加できることである。追加しなくてもGoogleアナリティクスのスクリプトをテンプレートに追加することでサイト分析ができるようになる。

サイト分析機能にも色々なものがある。

単純なものでは、訪問者数(1ヶ月間、昨日、今日など)をカウントして教えてくれるものだ。こんなものは、20世紀のホームページやレンタルサーバー側で提供するCGIソフトで対応ができる。

一般的にウエブ制作業者が設定するのは、Googleアナリティクス機能である。

Googleアナリティクス機能は、一般ユーザーに優しくない。ある程度、ウエブのことを知っていないとどうのように解釈して良いのかわからない場合が多い。基本的な事実はわかってもそれをどの様にサイト運営に反映していけば良いかが分からないのだ。

私事になるのだが、このサイトにも独自のサイト分析機能を設定している。

多分、この機能は当社だけというか、当社のクライアントだけにしか提供していない。このサイト分析機能は、一般ユーザーが求めている情報を一目で簡単にわかるようにしている。

メニューは、3つしかない。

グローバル機能、詳細機能、棒チャート機能。これしかない。でも、ひと目でサイト状況をリアルタイムで認識できる。ページをリフレッシュする度に現状をすぐに反映してくれる。AJAXを使ってリアルタイムでどんどん表示が変わっていく形を取らない。

自分のコントロールで現状を反映させる方法を敢えて取っている。その方が、落ち着いて考えながら現状分析が出来るからだ。

ポイントは、サイト分析の知識をそれほど要求されないで一般ユーザーがすぐにわかりやすい情報をサイト分析で提供するである。

Googleアナリティクスのように詳細情報を専門家に提供すればユーザーが満足するかといえば、そうではない。ユーザーがJoomlaのサイト運営でプラスになる情報を上手く伝えられるかどうかである。

Joomlaには、有償・無償のサイト分析エクステンションがある。無償のものは、無償である見返りの仕組みがエクステンションの中に入っている。それが何であるかを理解した上で導入すべきだろう。

Joomla.org Site Analyticsにリストされているサイト分析エクステンション

Joomla.org Visitor分析のエクステンション

色々あるので自分が理解できるものを導入すべきだろう。ひとつだけ注意しなければいけないのは、サイト分出来データがDBにログとして格納されるとサーバーのHDDがパンクするのでそのコントロールが設定できるものを。

 

=>Joomlaのキャッシュ(cache)

=>Joomlaマイグレーション

==>Joomla2.5と3.0のTips

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